スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2017年1月17日の相場観


昨日の傾向はレンジ。
ポンド・ドルは明らかな背景があっての変化率だが、他通貨は停滞基調となっている。

ドル高について懸念されたドルは独歩安となって下値を探る展開。
ハードブレクジットについて揺れたポンドは不安が和らいだ事で値を戻している。
その他はレンジ圏を行き来し、
週末の米新大統領就任を前に激しい値動きには至っていない。

英国首相の発言に安心感を得た事でEU離脱関連の円高基調は一服か。
後は最高裁判所が議会承認を必要とするか否かの決定を出すかどうかとなる。
仮に承認が必要と判断されれば国民投票の意義を問われる事となり、
再びポンドが激動する可能性もあるだろう。

ドラスティックな変動要因が集中し、落ち着いてトレードし辛い状況が続く。
トレードルールの順守を徹底し、確実な行動を心がけたい所。



にほんブログ村 為替ブログへ

関連記事
[ 2017/01/18 13:55 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yagakyofx.blog.fc2.com/tb.php/984-3a3f7ffb






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。