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2016年12月14日の相場観


昨日の傾向は円安。
FOMCの利上げ及び、FRB議長会見を好感した形。

利上げする事は織り込み済みであり、市場の関心は来年以降の利上げペースに移っていた。
昨日深夜発表された政策金利は0.25%の引き上げとなり、初期反応として米ドルを中心に円安となる。
ここまでは予想通りで、続報のFOMC見解や議長のコメントを見守る展開に。
具体的な中身としては、FOMCは来年の利上げ回数を3回と上方修正。
更に経済見通しや2018年以降の利上げ回数も上方修正し、長期金利も同様に。
声明では労働市場の強さとそれに伴うインフレ期待について触れている。
その一方で、FRB議長はトランプ新大統領の政策変更の影響について懸念を示した。

これらの結果を踏まえ、市場は更なる円安の余地を見通して円売り・ドル買を再開。
ドル円は117円を突破し、年初来の120円台を目指す勢いに。
それに連れて他通貨も上値を更新する情勢となった。

現時点では日経時間に一伸びした後は小康している。
ここから更なる上積みがあるかも知れないし、逆に利益確定の流れとなる可能性もある。
あらゆるパターンに対応出来る様に、
トレードルールの順守を徹底して確実な行動を心がけたい所。



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