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2016年12月8日の相場観


昨日の傾向はレンジ。
ECBへの期待と失望から不安定な為替動向となっている。

朝方は前日の調整が進み、夕方以降は指標への期待上げが展開する。
この日最も注目されたのはECBの政策金利と、総裁会見の中身。
具体的な内容としては、
月額800億ユーロとしている現在の債権買い入れ額を来年4月以降は600億ユーロに減額するもの。
この買い入れ額減額の根拠に説得力が足らなかった事が、ユーロ反落の原因だろう。
最近のユーロは総裁会見直前まで上昇した後、会見直後に下落する傾向がしばしば見られる。

上記のユーロ落ち込みによって、欧州関連通貨が軟調推移。
それに代わって、ドルやカナダ等の通貨にリスク回避された形。
これによって高値を更新した通貨もあるが、
それは純粋な上昇力が働いた結果では無い事に注意するべきだろう。
依然として停滞基調は続いており、値動きをしっかりと分析する必要がある。



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