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2016年11月2週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 79.874 80.505 △0.7%
CAD/JPY 77.972
78.796
△1.0%
EUR/JPY 115.120
115.794
△0.5%
GBP/JPY 129.582
134.416
△3.7%
USD/JPY 104.010
106.648
△2.5%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週もレンジ傾向。
ポンド・ドル以外の通貨はマチマチの展開となっている。

米大統領選を控えた週明けは、上昇ギャップが発生しながらオープンとなった。
ヒラリー候補優勢の報道とFBI関連の動きが好転した結果、選挙当日までは期待上げが続いた。

相場が大きく動いたのは選挙当日。
予想外のトランプ候補躍進が為替を円高に動かし、ドル円では一時4円近い値を下げる展開に。
しかし英国国民投票級のショックになる事は無く、夕方以降は調整の戻しが入る。

驚くべきは、その日の内に下げ幅を完全に取り戻した事。
市場が危惧したトランプリスクに疑問を抱きたくなる様な、凄まじい勢いの巻き返しとなった。
様々な要因が考えられるが、政権交代までの猶予期間説が濃厚だろうか。

この結果を受けて、どの様に行動するべきか。
長期的展望は不透明だが、少なくとも現時点で上昇トレンドが発生している事は間違いない。
だとすれば、終焉のシグナルが灯るまでは買方向でトレードするべきだろう。
トレードルールを無視した押し目勝負にならない様に、しっかりと自分をコントロールして行きたい所。



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