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11/9の相場観


昨日の傾向はレンジ。
米大統領選挙の結果を受け、激しい上下動を繰り返した形。

開票初期、ヒラリー候補劣勢の報道が伝わると為替は円高で反応する。
その後、両者は競い合う様に選挙人を獲得するが開いた差が中々縮まらない。
結局トランプ候補の勝利が当確の流れが変わる事無く、
凄まじい勢いでダウントレンドが加速する事となった。

市場が危惧していたトランプリスクを考えるなら、
ここから更に下げを呼んでもおかしくない状況。
だが、トランプ候補が選挙人の過半数を獲得しても底地を前後するだけ。
14時以降には自動調整や日本の会合等を材料としたのか、戻しの円安が発生する。
前回のポンド時にも見られた現象であるが、
一つ異なる点は当日中にレートを取り戻した点だろう。
この動きから、日中の下落は極めて尺の大きいフェイクだった事になる。

上記の内容を考慮すると、昨日の長ヒゲは無視して分析するべきか。
そうすると10月頭からの上昇トレンドが復権した事になり、
トレンドの起点というよりも継続と判断が出来る。
つまり、短期ポジションを持つには問題無いが長期は危険という事。
つい手を出してしまいたくなる状況だが、トレードルールをしっかりと守って行動したい所。



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[ 2016/11/10 12:43 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

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