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2016年11月1週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 79.440 79.104 ▼0.5%
CAD/JPY 77.963
76.883
▼1.4%
EUR/JPY 114.862
114.753
▼0.1%
GBP/JPY 127.434
128.993
△1.2%
USD/JPY 104.548
103.052
▼1.5%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週もレンジ傾向。
先週末から徐々に下方に流れている。

目下最大のイベントである米大統領選を控え、神経質な相場となっている模様。
日銀金融政策決定会合やFOMC等も重要だったが、市場を大きく動かすサプライズは無かった。
FOMCでは12月利上げ・インフレ率の改善について言及されたものの、
それ以上に上記の選挙が注目されていると考えられる。
特に、金融関係者が危惧している候補者が当選した場合の動揺は計り知れないだろう。
民主党の政権維持、又は共和党の奪還となるのか。
4年前の円安の再現となるのか、それとも逆か。
何れにしても、非常に難しい展開となる事は間違いない。

現時点で、下向きつつあるもののトレンドは確定していない状況となっている。
これが明日・明後日で下降盤石となるかも知れないし、上昇基調へ再転換する可能性もある。
しかし、この流れは6月の英国国民投票時と似ている事を忘れてはならない。
英国でも残留派と離脱派が互角の攻防を続け、投票直前には残留派がややリードと伝えられている。
それを受けた為替は前日に大幅な円安を形作ったが、結果はご存じの通りナイアガラ相場。
こうした背景を考えれば、今回の大統領選でも同様の変動が生じても何らおかしくはない。
少なくとも開票日翌日までは様子を見、
選挙結果が反映されてから分析・行動を決めても遅過ぎる事はないだろう。

儲けたいという欲に負ける事無く、柔軟な思考でリスクを排除する必要がある。
勝つ事よりも負けない事、損失を最小限に抑える事が何より重要だろう。
これまでに積み上げて来たトレードルールを今一度見直し、最適な行動を心がけたい所。



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[ 2016/11/06 12:01 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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