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2016年9月4週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 76.510 76.990 △0.6%
CAD/JPY 77.334
76.710
▼0.9%
EUR/JPY 113.988
113.441
▼0.5%
GBP/JPY 132.930
131.028
▼1.5%
USD/JPY 102.221
101.012
▼1.2%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週もレンジ傾向。
日銀の緩和策と米国の利上げ延期がプラスマイナスを打ち消し合っている模様。

今月最大級の注目イベントだった、日銀金融政策決定会合とFOMC。
日銀は長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入し、
FOMCは指標を反映しての現状維持を選択。
投機筋に左右され易い発表当日こそ不安定な動きとなったが、
翌日以降は持ち直しの動きが見られる。

今回の決定を市場はどの様に捉えているのか。
米国の方は予想通りと言って良いが、問題は日銀の新緩和策の評価だろう。
詳しい内容は割愛するが、
要はマイナス金利による悪影響の穴埋めと株の買い増し及び当面の緩和の継続となっている。
これを上昇要因に考える事は出来るが、マイナス金利が失策だったとも受け取れる。
更に具体的な期間を定めなかった事で、物価達成の道筋が不透明だと認めているのではないか。
円安・円高両方の可能性があり、相場動向から目が離せない状況は続いて行く。



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[ 2016/09/25 15:48 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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