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9/21の相場観


昨日の傾向は円高。
FOMCが利上げを見送った事が理由か。

今月最大級の重要イベント、日銀金融政策決定会合とFOMC。
これらの政策決定が為替相場を左右し、最近はそれぞれを読み合う展開が続いていた。
まずは日銀だが、市場予想としては現状維持となっていた。
しかし、概ねの見方はマイナス金利拡大の可能性が高いと予測していたと言われる。
結果としてマイナス金利は維持された為、発表直後は円高で推移する事になる。
その後、長短金利操作付き量的・質的金融緩和の導入の続報が入ると一転して円安に。
一時100PIP以上の上昇幅となり、この日のトレンド確定を思わせる動きとなった。

そのままFOMCまで好調を維持すると思いきや、日経終了後の15時以降になると再下落を開始。
一連の円売りは短期筋の仕掛けだった事と、
日銀金融政策が為替に対する影響力の低下が顕著である事が読み取れる。
深夜のFOMCの金利維持は予想通りであり、ドルの下値を更新した以外には特筆すべき事は無い。
現時点で中期トレンドが変化する兆候は無く、
トレードルールに従って売方向のエントリーを徹底して行きたい。



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[ 2016/09/22 12:58 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

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