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2016年8月2週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 77.493 77.449 ▼0.1%
CAD/JPY 77.286
78.084
△1.0%
EUR/JPY 112.983
113.034
△0.1%
GBP/JPY 133.267
130.756
▼1.9%
USD/JPY 101.923
101.248
▼0.7%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週はレンジ。
8月上旬のイベントを既に消化し、盆休みという事もあって行って来いを繰り返していた。

停滞基調の中、相場が大きく動いたのは金曜日。
これまで堅調な結果を出していた米指標が悪化となった事が理由。
薄商いの状況もプラスされ、雇用統計並の変化率となっている。

先日の記事でも触れたが、今回の指標結果はインフレ率が未だ低調である事を示している。
先週の雇用統計により労働市場は回復となったが、
利上げの要件である物価が足を引っ張っている状況。
年内に利上げが実行されるか不透明となり、再円高の可能性が高まった。

未だ為替は底値を前後し、判断が難しい。
トレードルールを徹底しつつ、相場の動きを注視する必要がある。
どの様なパターンにも対応出来る様に、警戒を欠かしてはならない。



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[ 2016/08/14 15:08 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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