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2016年8月1週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 77.605 77.527 ▼0.2%
CAD/JPY 78.343
77.256
▼1.4%
EUR/JPY 114.218
112.833
▼1.3%
GBP/JPY 135.238
132.963
▼1.7%
USD/JPY 102.176
101.782
▼0.4%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は若干の円高。

先週に形作りつつあった下降トレンドが、
重要イベントによってどうなるかに注目が集まっていた。

今週警戒されていた指標は、BOEの政策金利と金曜日の米国雇用統計の二つ。
まずは前者だが、EU離脱によって経済に打撃を受けた英国が利下げに踏み切るかが焦点となった。
結果として数年振りの利下げに加えて、約9兆円規模の緩和が決定。
加えて、BOE総裁は今後の情勢次第で追加緩和も有り得ると示唆している。

次に米国指標。
これは市場予想が示す通り、EU離脱がどれ程雇用統計の影響を与えるかがポイントだった。
そして実際発表されたデータだが、予想を大きく上回る前月比25.5万人。
最悪のシナリオを回避した事で、年内利上げの可能性を見たのかドルは大きく値上がりしている。

上記より、現時点ではEU離脱が主要国に与える影響はそこまで深刻ではないと考えるべきか。
勿論、各国の事情によって打撃の度合いが異なる事も忘れてはならないが。
そうなると、来月以降の経過が良好ならば離脱以前の軌道に戻る事も十分考えられるケースとなる。
英国とEUとの交渉が順調に進んだなら、致命的な下落傾向から脱却出来るかも知れない。



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[ 2016/08/07 14:33 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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