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2016年7月5週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 79.211 77.595 ▼2.1%
CAD/JPY 80.757
78.227
▼3.2%
EUR/JPY 116.469
114.063
▼2.1%
GBP/JPY 139.332
134.977
▼3.2%
USD/JPY 106.154
102.073
▼3.9%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は円高推移となった。

先週末まではEU離脱前の水準に迫る上昇力を見せたが、
ヘリマネ否定報道以降は軟調に。
それに加えて、重要イベントが続く今週は米国・日本共に現状維持に等しい結果となった。

米国の利上げ延期はEU離脱決定時に予定されていたが、
日本が何らの対策を打たずに終わった事は大きな失望を招く結果に。
ETF増額も株価対策である事は明白で、根本的な解決には程遠い。
次回の会合に動きがある事を含ませたコメントもあったが、どうなるだろうか。

今週の動きによって、当面の政策的なトレンド転換の可能性が著しく低くなってしまった。
期待と不安が入り混じったレンジから、
失望売りが連鎖するか下降トレンドに陥るパターンに入りつつある。
事実、金曜日も深夜に一段の円高となっている。

昨年8月の大円高の再来も視野に入れ、トレード機会を見逃さない様にしたい所。
勿論、フェイクにも対応出来る様に準備を欠かしてはならないが。



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[ 2016/07/31 13:20 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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