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2016年7月4週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 80.007 79.246 ▼1.0%
CAD/JPY 81.408
80.776
▼0.8%
EUR/JPY 116.491
116.516
△0.1%
GBP/JPY 139.239
139.163
▼0.1%
USD/JPY 105.441
106.163
△0.6%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週はレンジ推移となった。

地政学リスクの小康により、週明けから先週末の下げを取り戻した形。
特に米ドルはEU離脱前の水準以上に円安となっていた。

しかし、木曜日の日銀総裁の発言によりヘリコプターマネーが否定。
これにより、バーナンキ前FRB議長との会談等により高まっていた追加緩和期待が沈んでしまった。

今の所、影響は発言当日の下げに止まっている。
が、来週のイベントにより正式に緩和論が退けられれば再下落する可能性が高い。
ここまでの上昇基調により、大下降トレンドになる下地は整っている。
FOMCとのダブルパンチとなれば、先月の安値を更新すらあり得るだろう。
相場の動きを十分に注視し、行動して行く必要がある。



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[ 2016/07/24 11:58 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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