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2016年7月3週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 76.031 79.335 △4.3%
CAD/JPY 77.047
80.862
△4.9%
EUR/JPY 111.126
115.679
△4.0%
GBP/JPY 130.181
137.949
△5.9%
USD/JPY 100.558
104.754
△4.1%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は大幅な円安に。

先週末の米指標の好調に加え、
ヘリコプターマネーの噂やバーナンキ前FRB議長との会談を好感した形。
参議院選の与党圧勝も影響しているのかも知れない。

ポンドを除いた通貨で、EU離脱前の水準に戻りつつある。
為替だけでなく、株式市場もマイナス分を取り戻す様に上伸を続けている。

現時点で底を脱したか判断は出来ないが、戻し傾向に突入した事は事実。
問題点としては、上昇ペースが急過ぎてラインの設定が難しい事だろう。
特にポンド円は、今週の始値と高値で1300PIPも上昇している。
金曜日の値動きのみに注目すると高値と安値の差が約600PIPとなり、他通貨の倍近い推移。
値の荒いポンドへのエントリーは避けた方が賢明か。

週末にフランスのテロ騒動やトルコの政情不安で円高に振れたが、トレンドは維持されている。
来週以降も上昇基調が継続されるなら、底打ちを確信出来るだろう。
発表される経済指標にも注意しつつ、トレードチャンスを見逃さない様に警戒して行きたい。



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[ 2016/07/17 13:35 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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