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2016年7月2週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 76.555 76.060 ▼0.7%
CAD/JPY 79.440
77.020
▼3.1%
EUR/JPY 114.225
111.047
▼2.8%
GBP/JPY 136.337
130.107
▼4.6%
USD/JPY 102.628
100.456
▼2.2%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は再円高。

ポンドを主導としてEU離脱の影響が再燃した形。
先月24日に付けた安値に迫っているが、ポンドの独歩安に過ぎない可能性もある。
他通貨は底値でレンジを継続している様に見えなくもない。

今週はFOMC議事要旨、米国雇用統計、そして本日の参議院選挙と重要イベントが集中した。
議事要旨の内容としては、イギリスのEU離脱への懸念と米国雇用の急減速について。
離脱が決定し更なる景気の冷え込みが予想される事から、
当面の利上げは無くなったと見て良いだろう。
来月以降の物価や雇用指標に注意しつつも、利上げシナリオの修正が必要となる。

次は金曜日に発表された米雇用統計。
今回は予想を大きく上回っているが、前述の問題と直近の選挙を考慮して為替は停滞。
選挙の結果によって、来週明けの動きが左右される事になる。

与党の大勝となるか、アベノミクス苦戦を悲観しての野党挽回か。
通常は与党が票を伸ばせば円安に振れるが、現在の為替推移はリスク回避の円高。
主要国で最も安定した政権である日本、円買いが加速してもおかしくはない。



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[ 2016/07/10 12:01 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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