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2016年6月5週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 75.563 76.851 △1.7%
CAD/JPY 78.107
79.392
△1.6%
EUR/JPY 112.482
114.248
△1.5%
GBP/JPY 136.608
136.099
▼0.4%
USD/JPY 101.872
102.540
△0.6%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週はやや円安。

前週の大円高の反動か、大人し目の値動き。
月曜日こそ荒れ模様だったが、自律的反発により少しだけ戻して終了。
イギリス関連の動きに進展があるまでは、レンジを継続するのかも知れない。

翌週は重要指標が目白押しとなる。
特に米指標関連は、トーンダウン気味だが利上げに関わる数値となっている。
改善に期待したい所だが、一連のEU離脱の影響は今月の指標には反映され難いだろう。
離脱問題直前のデータとして参考にされる程度で、大した反応にならない可能性も高い。

もう暫くの間は横ばい状況が続き、離脱の影響が顕在化した所で再下落。
その後、遅滞無く対策が打たれる事で小反発・・・といったストーリーが考えられる。
一方、次期英国首相が決定後にEUとの交渉が行われる予定となっている。
内容と決着次第では上下どちらにも振れる事になるだろう。

予想は困難な状況下、トレードルールの順守を徹底する必要がある。
安易な先行売買は、先の国民投票の二の舞になる。



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[ 2016/07/03 13:19 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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