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2016年6月4週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 77.719 76.418 ▼1.7%
CAD/JPY 81.461
78.683
▼3.5%
EUR/JPY 118.504
113.530
▼4.2%
GBP/JPY 151.302
139.839
▼7.6%
USD/JPY 104.676
102.290
▼2.3%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は円高推移。

EU離脱に関わる国民投票で、離脱が過半数となった事で円高が加速。
2000PIP以上の下落となったポンドを筆頭に、一時1000PIP近い下げ幅となっている。

事前予想が残留優勢であり、先週末より仕込まれていた買が一気に決済された形。
大勢判明前より値を下げ始め、離脱派の躍進と共に下落圧力が増して行く状況。
スキャル勢の独壇場となったボーナス相場と言える。

今回の離脱決定は、イギリスだけに止まらずユーロ圏全体に波及しかねない問題。
既にユーロ主要加盟国の極右政党が国民投票の主張を始めており、
終わりの始まりとなる可能性がある。
更に震源地のイギリスでもスコットランドの独立問題が再燃しつつある。

この流れがリーマンショック級の事態になるかは確定しないが、
米国を中心とした利上げムードが完全に吹き飛ばされてしまった。
止まらない下げ基調が転換するには、年単位の時間を要する可能性もあるだろう。

誰が見ても明らかとなった下降トレンドだが、来週以降は激しい値動きが予想される。
安易なエントリーで後悔しない様に、トレードルールはしっかりと守って行きたい。



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[ 2016/06/26 13:56 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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