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2016年6月2週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 78.427 78.890 △0.5%
CAD/JPY 82.255
83.801
△1.8%
EUR/JPY 121.033
120.355
▼0.6%
GBP/JPY 154.200
152.647
▼1.1%
USD/JPY 106.463
106.937
△0.4%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週はレンジ推移。

EU離脱問題で不安定なポンド、関連するユーロを除けば微上げとなっている。
先週末の米指標で大きく円高に振れたが、今週はその勢いが続く事は無かった。
3日夜間の値動きで、相場に指標結果が反映され尽くしたのかも知れない。

来週にFOMCが予定されているが、そこで利上げ延期が確定すれば再円高のチャンスはあるだろう。
しかし、ここまでの流れで既に織り込み済みと考える事も出来る。
そうなると木曜日の日銀政策決定会合や、
23日の英国民投票までは停滞が続くストーリーも想定し得る。

どの様な形になったとしても、あらゆる状況に対応して行動する事が重要。
相場は一定のサイクルでトレンドを形成しているので、
ルールに従って行動すればやがて成績は収束して行くだろう。



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[ 2016/06/12 14:31 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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