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2016年6月1週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 79.250 78.541 ▼0.9%
CAD/JPY 84.708
82.348
▼2.8%
EUR/JPY 122.672
121.142
▼1.3%
GBP/JPY 161.263
154.764
▼4.1%
USD/JPY 110.396
106.614
▼3.5%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
今週は軒並み下落している。

特筆すべきはポンドとドル。
先週まで調子良く推移していたポンドだったが、
31日に発表された世論調査結果で全てが無に帰した。
オンラインの調査でEU離脱派が再逆転しただけでなく、電話調査でも逆転した事が理由。

次に米ドルだが、立て続けに発表された指標によって再下落に転換した。
木曜日のADP雇用統計と、金曜日の雇用者数の変化値が特に影響している。
ADP雇用統計によって翌日指標の改善に期待出来なくなっていたが、
予想を更に下回る結果に市場は落胆。
米ドルや、弱さの目立ったポンドを中心にクロス円はほとんどが円高に振れて終わった。

この結果を受けて、来週の日経も連鎖的に沈む可能性が高い。
ほぼ間違いなく今月の利上げは無くなり、上昇基調は確実に砕かれてしまった。
下降トレンドへの転換、今年最安値の更新も有り得ない話では無くなっている。



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[ 2016/06/05 12:23 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

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