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デベロッパーの差をどう埋めるか


FX会社を批判する気はありませんが、

各社でデベロッパーの能力に差がある事は紛れもない事実です。


デイトレやスキャルピングを主とする方々に取って、取引システムの安定性は死活問題でしょう。


信頼の置ける会社に口座を開設する事は勿論ですが、

この世に完全無欠なシステムは存在しません。


私達には各々のトレードルールがあり、

それに違わず行動する為にスタイルに合った会社を選択します。


例え業界最大手の会社であっても、

自分のルール実現に不適格ならば選択肢から外れてしまいます。


つまりデベロッパーの質がやや劣る事を理解していても、

その会社を選ばざるを得ない場合も有り得る訳です。


思う様に約定出来ない間にも相場は刻一刻と変化し、

行動が遅れれば重大な機会損失が発生しかねません。


ベストなルールに拘るあまり、大きな流れに取り残されては本末転倒というもの。


そこでこの記事では、最適な行動が取れなかった時の次善策について書いて行こうと思います。



次善策が必要になるパターンは以下の二つです。



パターン1:特定通貨に関わる指標が、市場予想を大きく上回った(下回った)


恐らく、これが最も発生する回数が多い展開だと思います。


想定したレートが近かったり、指標結果が予想の範疇を超えていた時に見られるパターンです。


このパターン時に行動が遅れた場合、

対象通貨は凄まじい勢いで値を上げ(下げ)て行くと思います。


ここで焦ってエントリーしてしまうと、結果的に大きなハンデを負う可能性が高くなります。


金融緩和級の破壊力がある指標や政策だとしたら間に合うかも知れませんが、

毎回都合良く推移してくれるとは限りません。


このパターンに直面した場合、対象通貨を潔く切り捨てる必要があります。


そして、次に最も優先度の高い通貨を選択又は待ち構える訳です。


仮に米国雇用統計の様な全通貨に跨る指標で、

選択肢が無くなってしまった場合は残念ですがエントリーを見送りましょう。


時には行動しない勇気も必要です。


パターン2:決済時に置ける上記の様な場合


上記はエントリー時だけではなく、決済時においても発生する問題です。


私の場合はエントリー直後に決済の注文を予約して置きますが、

常に手動でトレードする方々もいる事でしょう。


大きな含み損を抱えてしまうトレーダーは、こういう時に行動が出来ていない事が多いと思います。


解決策は至って簡単で、今度は躊躇いなく決済すべきです。


損切ラインを下回った段階で、それが最適のレートでなくても手仕舞わなければなりません。


その後、以前にも記述したストックで補填。


自分の資金力を逸脱したレバレッジで無い限り、この方法で対応は可能な筈です。



以上、デベロッパーの差を埋める為のテクニックの記述でした。


少しでもトレードの参考になれば幸いです。


長々とお付き合い頂き、有難うございます。



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