スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2016年5月3週の為替推移


今週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 78.806 79.587 △0.9%
CAD/JPY 83.877
84.002
△0.1%
EUR/JPY 122.822
123.625
△0.6%
GBP/JPY 155.949
159.779
△2.4%
USD/JPY 108.663
110.194
△1.4%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
特筆すべきはポンドとドル。
全体的にレンジ傾向が強かった今週だが、この2通貨は確実に上値を伸ばしている。

ポンドはEU残留派の躍進、ドルは6月利上げ確率の上昇が理由。
共に1か月前後で結果が出るが、それまでは期待上げを継続すると思われる。
ネガティブなニュース、特にポンドには注意が必要だが。

豪ドルは利下げの影響が漸く安定したが未だ弱く、カナダドルは先週好調の調整だろうか。
平均的なカナダは兎も角、現在一人負けの豪ドルも目が離せない通貨。
雇用統計の結果を見るに連続の利下げは考え難いが、
通貨安を促す為のジャブを放つ事は大いに有り得る。

直近のファンダメンタル要素から安定した通貨を探す事は難しく、
過去のデータから安パイを見つける他無い状況。
臆病風に吹かれる事無く、トレードすべきポイントから目を逸らさない事が大切だろう。



にほんブログ村 為替ブログへ

関連記事
[ 2016/05/21 10:57 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yagakyofx.blog.fc2.com/tb.php/721-b70ffe5b






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。