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ポジション病について


以前にも同カテゴリで記述しましたが、

トレーダーが陥り易い病気に「ポジション病」があります。


これは兎に角ポジションを持たずにはいられない心理状況で、

思う様に稼ぐ事が出来ていない時に良く見られます。


トレンド形成過程の為替推移や、

明らかにトレードルールに反する動きにすら手を伸ばしてしまう。


結果論の値動きを自分の都合の良い様に捉え、

本来では有り得ない行動を引き起こしてしまう
悪魔の囁き。


レンジなのか、上昇トレンドに突入しているのか分かり辛い今こそ、

自戒の意味を込めて記事にしたいと思った次第です。



ポジション病が発生する背景として、

トレードが上手く行っていないという事が共通しています。


トレードルールに穴があるのか、

それとも単に調整段階のフェイクに嵌っているだけか。


いずれにしても、その答えは短絡的に導く事が出来ません。


一つのサイクルで不調だったとして、

それを元にルールをブラッシュアップするのは早計です。


単に不規則な動きだったのか、

何らかのシグナルを発信しているかを判断するには、

相応の分析が必要になります。


少なくとも、同様のパターンを数回は確認するべきでしょう。


この世に完璧なトレードルールは無く、

どうしても取りこぼしてしまうパターンは存在する訳です。


私達に出来る事は、

日々の分析を怠らずにより高いレベルのルールを組立てる事。


その為にも、トレードは相当の余力を残して行う必要があります。


資金が貯まる毎に、欲を張らずにレバレッジを引き下げて行く


これは2、3月の納税後の資金減対策としても、

有効なルールになると思います。



以上、ポジション病についての記事でした。


好調な方は読み流す程度に、

逆に(私も含めて)不調の極みに陥っている方は、

意識して読んで頂ければと思います。


長々とお付き合い頂き、ありがとうございます。



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[ 2016/03/11 19:52 ] トレードルール | TB(0) | CM(0)

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