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最低限のルール


今回はトレードルールに必要な、最低限のルールについて書きたいと思います。


以前と同様に、暇潰し程度に流し読んで頂ければ幸いです。



・必要最低限のルールとは


トレードルールは十人十色であり、トレーダーの数だけ存在します。


自分なりのルールを設定すれば良いのですが、最低限守るべき要綱があります。


それらを盛り込まないとトレードの結果に大きな差が出てしまうので、

幾つかの具体例と共に挙げて行きたいと思います。


・ルール1:ポジション量


通貨を売買するには、買う又は売るべきポジション量を決める必要があります。


これをしっかりと考える所からトレードルールは始まっているのです。


ポジション量の決定方法は、感覚ではなく理論に基いていなければなりません。


自分の資産(口座資金)に対して一定の比率を保つ事が何より重要です。


ポジション量が時々でばらばらになっていては収支が安定しない上に、

リスク対応の面でも大きな不安が残ってしまいます。


比率は人によって様々ですが、資産が膨らむ程に低下させていけば安全です。


・ルール2:損切り


損切りも重要なルールです。


決済の仕方は当初のトレードルールに組み込んであると思いますが、

それだけでは対応できないパターンがあると思います。


例えば、保有ポジションと逆方向にトレンドが急転換した場合です。


トレンドが急に傾くと、通常の決済方法では損失が膨らんでしまう事が多々あります。


そういった可能性を考えて、許容できるラインを決めて予め注文を入れて置きましょう。


・ルール3:ストック


予期できない事態が生じてしまうのが相場の恐ろしい所です。


そこで、もしもの時の為の余剰資金(ストック)を用意しておきましょう。


不測の事態から資産が減ってしまった場合、

このストックを使って補填すればポジション量を保つ事が出来ます。


更に、トレードの成否は私たちのメンタルに左右されるものです。


突如発生したロスは、

トレーダーから平常心を奪って異常な行動をさせてしまう怖さがあります。


マイナスを取り戻そうと本来なら有り得ない所でポジションを持ったり、

決済すべきタイミングで決済出来なくなってしまう事さえあるのです。


ですがストックがあれば、私たちの心理に与える悪影響を大分抑えられると思います。


特に規則に捉われ易いトレード中級者には、絶大な効果を発揮する筈です。


ルール4:・ライフサイクル


一見トレードと無関係に思えますが、実はライフサイクルは相当に重要です。


何時に寝起きし、食事を摂る。週に何回運動をする等・・・。


日々のサイクルを定めて行動する事は、トレードルールを順守する能力に繋がります。


逆にライフサイクルすら満足にこなせなければ、

トレードルールを作成し、それに従う事など夢のまた夢です。


休むべき時はしっかりと休み、やるべき事があれば確実に遂行する。


こういった意識がトレード力の向上をもたらし、成果となって表れて行きます。



以上、最低限のルールについてでした。
計三回となりましたが、トレードルールについて書きたい事は書き終えたと思います。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。



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[ 2015/01/29 15:56 ] トレードルール | TB(0) | CM(0)

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