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2017年2月8日の相場観


昨日の傾向はレンジ。
材料不足な事に加え、日米首脳会談を控えていた事でとにかく動き辛かった1日。

行って来いを繰り返していた相場だが、夜間にやや円高に振れた。
だが、長続きする事無く小刻みな値動きをするに終わる。
何かしらの相場を爆発させるインパクトが欲しい所で、
その瞬間を見逃さない様に注視して行きたい。



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[ 2017/02/09 22:33 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

2017年2月7日の相場観


昨日の傾向はレンジ。
通貨によって強弱マチマチとなり、現状維持を思わせる動きとなった。

米ドル・ポンド等の不調続きだった通貨がやや値を戻している。
変化し易いという事もあり、これまでの下落幅を考えれば特段驚くべき円安には至っていない。
先週末からの円高が、週半ばから後半にかけてどの様に推移するかを見極めたい所。



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[ 2017/02/08 19:11 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

2017年2月6日の相場観


昨日の傾向は円高。
夕方以降に下落基調に突入し、その勢いは深夜まで続いた。

先週末の好調指標に反応が無い事が明らかとなった。
徐々にだが、相場の流れが下落傾向に変化しつつあるのかも知れない。
先週のFOMCにおいて、
今年3月の利上げ観測がやや後退した事も影響している可能性がある。

米ドルを主導とし、横ばい気味だった他通貨にも円高の勢いが波及しつつある現状。
そろそろ下方向でのトレードを狙える展開となって来ただろうか。
トレードルールを順守して、確実な行動を心がけて行きたい所。



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[ 2017/02/07 12:40 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)

2017年1月5週の為替推移


先週の為替推移を分析。


通貨ペア 今週始値 今週終値 変化率
AUD/JPY 86.739 86.424 ▼0.4%
CAD/JPY 87.285
86.376
▼1.1%
EUR/JPY 122.989
121.421
▼1.3%
GBP/JPY 144.373
140.534
▼2.7%
USD/JPY 114.736
112.609
▼1.9%



上記は主要通貨の始値と終値、その変化率。
先週はレンジ傾向。
米ドルを中心に軟調相場となったが、下落幅は狭い。

日米の中央銀行政策や、週末の米指標と重要イベントが集中した週。
政策的には真新しい所は無かったが、指標の結果は良好となった。
しかし上振れしてもおかしくない内容にも関わらず、
為替は横ばい傾向のままとなっている。

原因として考えられるのは米国に対する不安が最も大きい。
特に米大統領が為替水準について言及した事が伸び悩んでいる理由だろうか。
上昇傾向になる度に、
牽制気味の発言をする事でトレンド発生を抑える事に成功している模様。
今年より顕著となった米国リスクと、相場全体の大きな流れ。
これらがぶつかり合う事で揉み合いとなっている現状だが、やがて拮抗は終了する。
そのタイミングを見逃さない様にトレードルールの順守・徹底を心がけて行きたい所。



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[ 2017/02/06 19:20 ] 為替 | TB(0) | CM(0)

2017年2月3日の相場観


昨日の傾向はレンジ。
日中は指標期待によって円安に傾いたが、発表以後は軟調に推移。

先日の雇用統計を反映し、雇用者数は大幅に伸びたが失業率は僅かに悪化した。
全体的に見ると良好な数値であり、円安に振れてもおかしくない結果と言える。
しかし上昇に傾いたのは一瞬に過ぎず、その後は下落展開に。
主な理由としては米新政権の対外政策への不信感だろうか。
単に指標が良化しただけでは乗り切れない懸念が、相場を不安定化させているのかも知れない。

レンジ情勢が続く中、トレードルールの順守・徹底を心がける事が重要だろう。
溜めたエネルギー多ければ、それだけ爆発力も大きくなる。
何時も通りの分析・トレードを繰り返し事で確実に利益を積み上げて行きたい所。



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[ 2017/02/04 15:54 ] 相場観 | TB(0) | CM(0)




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