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ユーロの量的緩和


今更感がありますが、ブログの更新が停滞していた間に為替情勢が変化したので追加して置きます。

2015年1月、ECBが量的緩和実施を決定しました。
それによりユーロ安が進行し、
アベノミクスと共に堅調に推移していたユーロ円の伸びに影を落とす事になりました。

更に量的緩和は上昇・下落比率に変化させるだけでなく、少々厄介な副次的な効果を伴います。
その影響が顕著に表れたのは去年8月、現在タイムリーなネタとなっている中国の信用不安による円高です。
通常こういったリスクが浮上した場合、退避先として円が選ばれます。
ですが、去年のパターンでは他のクロス円に比べてユーロ円の上げ幅が余りにも緩やかな結果に。
一体何故なのか。

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[ 2016/01/13 17:48 ] 通貨情報 | TB(0) | CM(0)

取引通貨の選択


今月15日に暴騰したスイスフランは記憶に新しいと思います。
私は幸いにして手を出していなかったので被害を受けませんでしたが、
ネットを覗くと個人から業者レベルまで多大な影響が生じているようです。

この様な事態を防ぐにどうすれば良いのでしょうか。
レバレッジを調整する等のリスクマネジメントは勿論ですが、
ジョーカー自体を引かない様にする方法を考えてみました。

[ 2015/01/30 20:30 ] 通貨情報 | TB(0) | CM(0)




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